会社概要/日本肥糧株式会社

会社概要

企業理念

 昭和20年代初頭、当社の創設者である森山静記は肥効促進材として効果の高い天然の腐植物質(木質泥炭)を活かした固形肥料を発明し、その販売会社として日本肥糧株式会社を設立いたしました。
肥料原料であるりん鉱石や加里鉱石などの天然資源をほとんど持たない我が国において、りん酸、加里の利用効率が高い天然腐植入り肥料は、限りある肥料資源を有効活用し、生産者が安心して使える肥料として、今後ますます必要とされます。
また、「天然腐植の機能」に加え、新たに「有用微生物の機能」を効果的に活用した肥料や土壌改良資材の開発を手がけ、「腐植と微生物の日本肥糧」として、これからの日本農業に欠かすことの出来ない「生産力の確保、安全で安心な農産物の確保」の基盤となる「健康な土づくり」と「健全な作物づくり」に貢献してまいります。

概要

商号
日本肥糧株式会社
資本金
3億2000万円
株主
日産化学工業株式会社・株式会社 三共商会 他
創立
昭和24年12月1日
代表者
取締役社長 岩瀬 建
事業内容
  • 固形肥料、化成肥料、土壌改良資材、園芸用育苗培土、
    その他農業用資材等の製造・販売
  • 高品位尿素水(AdBlue®)事業
  • その他
年間生産能力
肥料                 100,000(t/年)
土壌改良資材・園芸用培土    12,000(t/年)
関連会社
主な取引先

沿革

昭和24年
「泥炭質肥料製造法」特許取得
日本肥糧株式会社設立
昭和25年
東京都小松川にて東京工場の操業開始
愛知県半田市にて半田工場の操業開始
昭和28年
広島県竹原市にて忠海工場の操業開始
昭和30年
森山社長、有機質固形肥料製造法の発明で発明協会より発明特賞を受賞
昭和31年
森山社長、固形肥料の発明で発明協会より発明賞を受賞
昭和37年
「固形肥料」商標登録
昭和41年
固形肥料による米作日本一(秋田県)
群馬県藤岡市に新町工場完成(東京工場移転)
昭和44年
青森県青森市にて青森倉庫完成
昭和49年
土壌改良材「ハイフミン」発売
昭和58年
新研究所落成
新規事業として土壌診断事業発足(パリノ・サーヴェイ(株)に移管)
全農の指導により園芸培土の開発を開始
昭和61年
粒状園芸培土「ニッピ園芸培土1号」発売
平成 5年
新町工場の化成肥料製造設備完成
平成11年
有用微生物入り資材「ハイフミンデルマ」販売開始
平成17年
有用微生物資材の製造設備増設
平成19年
バチルス発酵有機入り粒状固形肥料「ビオンS888」販売開始
低公害技術「尿素SCR」システム専用尿素水「AdBlue®」製造施設完成
半田工場に電気集塵機設置し、化成肥料の増産体制強化
平成22年
微生物資材「ハイフミンハイブリッドG」販売開始
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